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クリーミューで洗顔し、お肌をきれいに保つだけでなく、それ以外に「キレイな人」となるには、注意しておきたいポイントがいくつかあります。

ここではそんな「キレイな人」になる為に気をつけて行きたいポイントをいくつかご紹介していきます!

お肌をクリーミューで綺麗に保ち、これらも心がけながらキレイな人になれるように頑張っていってくださいね♪

 

そのメイクはあなたをきれいにしているでしょうか?

メイクをしているとき、だれでも鏡を見ています。

でも、見ているようで、本当はなにも見ていないのかもしれません。

というのは、「なんで、そんなメイクをするの」と思うような変なことを、平気でしているのをよく見かけるからです。

鏡の中の自分を客観的に見ていないといえます。

塗ったりつけたりすることに夢中で、人の目にはどんなふうに映るのか、わかっていないようです。

それでは、顔も化粧品もかわいそうです。

まず、洗顔後のなにもつけていない自分の肌をよく観察してください。

次に、手のひらで全体をやさしくなでてみてください。

しっとりしていますか?ザラついていますか?小さなブツブツを感じますか?

スキンケアは、手のひらで肌の調子を確認するところからはじめなければなりません。

もし、あまりトラブルのない肌だったら、厚いメイクをすることは感心できません。

かといって、なにもしないのもよくありません。

よく、「私はなにもしていません」という人がいますが、本当になにもしないことは、反対にスキントラブルの原因になるのです。

昔の女性はあまり化粧をする人は少なかったようですが、なにもしないわけではなく、ヘチマ水などといって自分でつくった化粧品をつけるなどのスキンケアをしていたのです。

洗っただけで、なにもつけないままで外出はしないことです。

家の中にいても紫外線は入ってくるといわれています。

紫外線が直接あたると肌をいためます。

それがトラブルにつながります。

洗顔後、かわいた肌を手のひらで軽くさすって、すぐに突っ張り感がなくなるようなら、健康な肌といえます。

「きれい」な顔をつくり出すのは、脳から

美しい人というのは、顔をつくっている要素である肌のほかに、もうひとつ、表情があります。

表情は、私たちの体の中、心のあらわれです。

なにを考え、どういう気分でいるかがそのまま表情にあらわれます。

中でも、目です。

「目は口ほどにものをいう」ということわざがあります。

「目は心の窓」ともいわれます。

では、このようにいわれるのは、なぜでしょうか。

医学的にも理由があるのです。

私たちの脳神経は、左右12対の神経からできています。

そのうち、4対の神経が目に関する神経です。

なんと、3分の1が目をつかさどる神経なのです。

ほかに、顔面神経といって、顔の表情筋を支配する神経もあります。

このことでわかるように、頭の中で考えていることはそのまま目や顔の筋肉に伝わり、表情をこしらえるのです。

メイクばかりに気をとられていると、大切なことが見えなくなるおそれがあります。

あなたの心のようす、考えていることが、あなたの顔をつくっているのですから、ここでもやはり体の中、つまり脳が大切といえるでしょう。

「きれい」を演出するにはコツがある

正しいスキンケアで肌もきれい、メイクも満足するようにできた、幸せだから表情も悪くないはず。

きれいになりたいならこれで終わりではありません。

もうひとつ、「きれい」を演出する必要があります。

それは、自己アピールです。

肌がきれいだと、人は自信がもてます。

相手の目をまっすぐに見て話をすることができます。

自分が見られでも大丈夫、という裏づけがあるからです。

見られることは人を美しくします。

デビューしたばかりの女優さんが、みるみる美しくなるのは、注目されることによる緊張感があるからです。

ヘア・メイクのプロフェッショナルがつくから、それが私たち素人と違う、という見方もあるかもしれません。

でも、そういった技巧的なことばかりではありません。

反対に、美意識というのは、「どうでもいいや」と思った瞬間に、音を立ててくずれてしまうものです。

たとえ若い女性でも、「どうでもいいや」と思ったら、もうおしまい。

美意識は身につきません。

自分の細部まで気くばりを忘れないでほしいものです。

そして、「私はきれい」と自己暗示をかけて、胸を張って笑顔をつくってみてください。

必ず、だれかがあなたを見て、「きれいな人」と思ってくれるはずです。