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ニキビケア洗顔料として多くの方にとても人気なのが泡洗顔量クリーミューです。

クリ―ミューはモチモチの泡でお肌をやさしくきれいに洗いあげるだけでなくニキビに対して効果的な成分も入っておりとても効果が高いと人気ですね。

ではそんなニキビは昔からどのように対策されてきたのでしょうか?

ニキビの原因から昔のニキビケア方法までご紹介していきます
 

ニキビと化粧

ニキビと吹き出物は言葉を使い分けられ、一般的には思春期にできるものがニキビ、大人になってできるものが吹き出物と区別されていますが、この二つは毛包に一致してできる丘疹、のう胞炎で、同じものです。

以下、吹き出物もニキビという言葉を使っていきます。

人の皮膚の構造から考えると、思春期には多くの人にニキビができることは仕方がないことです。

現代でもニキビができるととても気になるもので、知らず知らずのうちに指で触ったり、髪の毛や化粧で隠そうとします。

原因がわからなかった昔では、肌から盛り上がって、先端が膿を持って黄色く、その周りは炎症により赤くなった状態ですから、何かの皮膚病ではないかと、相当に嫌がられたものではなかったでしょうか。

ニキビの原因は?

では、ニキビがどうしてできるのかについて簡単に説明しましょう。

ニキビは、第一に毛穴が詰まること。

第二に詰まった毛穴に皮脂がたまること。

第三にたまった皮脂がアクネ菌と呼ばれる細菌によって分解され、刺激物に変わって毛穴の周囲に炎症が生じることでできます。

この三つの原因のうち一つでも当てはまらないとニキビはできません。

例えば、皮脂分泌が多くても、毛穴から肌の表面に皮脂が分泌されていればニキビはできないし、毛穴が詰まっていても皮脂分泌が少なければニキビになりません。

さらに、アクネ菌がいないと、赤く化膿したニキビに発展しません。

ニキビのスキンケアとしては、皮脂を少なくすることはなかなか難しく、洗顔で毛穴をきれいにすることと、ニキビの原因になるアクネ菌に働きかけることが大切になります。

ニキビ対策用にスキンケアをし出したのはいつごろから?

ニキビのスキンケアとして、化粧品が出てきたのは江戸時代になってからのことです

『女重宝記』一六九二年に書かれた『女重宝記』には、「洗顔の粉には、もみぢ・まちかねよリは赤小豆の粉・緑豆の粉を使い給ふべし。肌膚細やかになリあせぼ・ニキビなど出でず。」

と書かれ、洗顔のスキンケアが提案されています。

まちかねは小糠の意味で、米を精米した時に出てくる米の外側の削り粉のことです。

江戸時代には小糠を袋に詰めて湯でふやかし、洗顔に使用していました。

その小糠より赤小一旦の粉や緑豆の粉が肌のキメを整え、あせもやニキビに効果があると書かれています。

赤小豆や緑豆にはサポニンという成分が含まれており、この成分は洗浄効果があることから、肌をきれいに保つ効果があり、ニキビの予防につながっていたことは充分に考えられます。

日本古典文学大系の中の『浮世風日」には、「ハイさやうでございます。私どもの娘なども江戸の水がよいと申して、化粧の度につけますのさ。なる程ネ。顔のでき物などもなはりまして、白粉のうつリが鯖麗でようございます。」

という一節があります。

昔はニキビケアにはへちま水だった?

この江戸の水とはヘチマ水のことで、江戸時代には「花の蕗」や「江戸の水」の名称で、明治時代には「キレー水」という名で売られていました。

現代でも、へちま水を化粧水として使用されている人もあるのではないでしょうか。

へちま水の中に含まれるヘチマサポニンという成分には殺菌効果や消炎作用があり、アクネ菌を少なくする効果が期待できます。

ニキビやニキビの赤味は色白の人ほどよく目立ち、他人が考えるよりストレスに感じるという報告があります。

かといって、ニキビはたとえ皮膚科にかかってもなかなか治りにくく、とりあえず見た目の醜さを化粧で隠そうとしたり、髪の毛で隠そうとする心理は当然のことです。

しかし、実はこれが悪循環の元で、ファンデーションでさらに毛穴を詰まらせたり、毛先が肌に当たって刺激し、角質を肥厚させて、余計に毛穴を詰まらせて、ニキビを治りにくくしている原因にもなっています。

現代は進化しているニキビ用洗顔料!

現代では洗顔で毛穴の汚れをきれいにできるとのことで様々なニキビケア用洗顔が売られています。

クリーミューもその一つですが、

クリーミューはモチモチの泡で優しく洗いながらニキビを予防できるという事でとても多くの方に人気なのです。

ですので是非クリーミューの泡洗顔でニキビケアをしていってください