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クリ―ミューで洗顔する時以外で気をつけておきたいポイントについてもまとめてみましたのでご紹介します!

是非この事に気をつけながらクリーミューで洗顔し、黒ずみやニキビ対策をしていってください!
 

シャンプーのあとのクリーミューでの洗顔がポイント

あなたはシャンプーをするとき、洗顔はどのタイミングでしてしますか。

メイクをしていると、まずメイク落としをしてさっぱりしたくなりますね。

お風呂にはいってシャンプーする場合は、メイクを落としてからバスタブにゆっくりつかることで、肌の毛穴が十分に開いてうるおいが与えられます。

メイク落としと洗顔が一度ですむ洗顔料の場合は、これでメイクを落としてからシャンプーをします。

その後、クリーミューで仕上げの洗顔をします。

というのは、シャンプーが顔につくと、ぬるま湯などで顔をすすいでも髪のはえぎわや耳の周囲などにシャンプーの成分が残ってしまい、スキントラブルの原因をつくることがあるからです。

敏感肌の人では、とくに注意が必要です。

肌はいじめられると、いたむ

クリーミューで洗顔したあとはタオルでふきます。

それも、かわいたタオルを肌にそっとあてがって、水けをふき取ります。

タオルで顔をごしごしとこするようなふき方は、けっしてしてはいけません。

肌は、乱暴に扱うと、しだいに厚く、かたくなっていきます。

1回や2回の洗顔などでは、変化はみられませんが、

10年という長期にわたってみていくと、必ず表にあらわれてきます。

もし、20代のころから雑な扱い方をしていると、30代になったころから、どことなく肌がシワっぽくあれてパサつき、メイクののりも悪くなってしまうのです。

しかし、30代といえば、まだまだ若いうちにはいります。

人によっては20代にみられることもあるくらいです。

もったいないですよね。

この先、40代にむかっては、変化するのに時間がどんどん早くなり、10年も必要としません。肌は日々、老化のスピードを早めていますから、数年で老け顔になってしまうのです。

自分の顔をやさしく扱うことは、本当はいちばんかんたんなはずです。

いつも忙しくて、外出前や帰宅後のクリーミューでの洗顔をおざなりにしていたあなた。

次からは、やさしくなでるようにしてください。

そうすれば、いじめない肌はいつまでもやわらかくいることができるのです!

保湿成分のある化粧品をつける

クリーミューで洗顔後は、とうぜん肌は無防備ですから、必ずなんらかの手当てをしなければなりません。

ここでひとつ、理解しておかなければならないことがあります。

それは、化粧水やクリームなど、いわゆる基礎化粧品といわれているものは、本当の意味でのスキンケアの基礎の手入れ用とはいえません。

すでにメイクをしていることになります。

メイクを落とし、洗顔をするまでが基本のスキンケアで、厳密にいうと、そのあとなにかをつけるのは、すでにメイクがはじまっているのだということをわかってほしいのです。

いうなれば、メイクのための下地のメイクということでしょうか。

しかも、素肌に直接つけるものですから、化粧水やクリームはいちばん注意して選んでほしいものです。

流行や宣伝にとらわれないことです。

洗顔で角質の汚れまで落としていますから、保湿成分のあるものを選びます。

良質の原材料を使って、ていねいに入念に安全につくられたものを選ぶことが、肌を守るうえで必要です。