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お肌のニキビと黒ずみにはパラクレールクリーミューですが、製品力以前に洗顔の仕方というのはとても重要なポイントになります!

正しい洗顔に対する知識を持ち、正しい洗顔方法で洗顔できるかで、ニキビや黒ずみが改善できるかどうかが大きく変わってくるからです!

ですので、ここでは洗顔するうえで知っておきたいいくつかのポイントについてご紹介していこうと思いますので、是非その知識を知った上でパラクレールクリーミューをお使いください!
 

洗顔後は、手触りがキュッキュするくらいよろれを落とした方がいい?

実はキュッキュするのは、洗顔料と水道水のせいで汚れ落ちとは関係ないのです!

これは多くの人が大きな誤解をしているところです。

洗顔後、肌がキュッキュするのは、洗顔料に含まれる成分と水道水に含まれるカルシウムが結び付いたキュッキュする物質が、肌に吸着したから。

残念ながら汚れが落ちたサインではないのです。

ちなみに、ヨーロッパなどでカルシウム分の多い硬水で洗顔するとビックリするくらいキュッキュします。

また、洗顔料によってはカルシウムと結び付く成分が含まれていないものもあり、どんなに洗顔してもキュッキュしないものもあります。

要するに、肌がキュッキュするのを、汚れ落ちのサインと思い込むことじたいが、勘違いというわけ。

肌は洗顔後もシットリしているくらいが理想。

洗顔後は、キュッキュどころか、フワフワとやわらかな手触りを目指すべきです!

洗顔料などは弱酸性のほうがいいの?

洗顔料が弱酸性である意昧はありません!

弱酸性・・・「弱」という一文字からして、肌にやさしそうな雰囲気が漂いますね。

しかし、人の肌はもともとが弱酸性なのです。

弱酸性とは、微生物や細菌などが侵入しにくく、外からの刺激に強い、PH4・5~6・5のこと。

ほとんどの化粧品は、肌と同じ弱酸性でつくられていますが、洗顔料やピーリングなどは効果を上げるために、弱アルカリ性につくられています。

こうしたアイテムを使うと、一時的に肌も弱アルカリ性に傾きますが肌にはアルカリ中和能という機能があり、時間がたてば元のPH値に自然に戻ります(ただし強いピーリングの場合は中和の作業が必要です)。

そうでなくても化粧水を使えば、すぐに弱酸性に戻すことができます。

要するに、洗顔料の弱酸性にあまりこだわる必要はないのです。

なので、洗顔料を選ぶ場合は、パラクレールクリーミューのように泡立ちが良く、お肌に優しく洗える洗顔量で洗うのがおすすめという事なのです!

特にニキビに関して言うと、肌への刺激は最大限に抑えつつ、ニキビに対しての効果の高い成分がしっかり配合されているものが良いのです!