rufina1.8
丁寧にケアしても一向に治らないお肌の炎症。
クリ―ミューで顔のニキビや炎症を治したいと考える前に、まずは炎症について詳しく知っておく必要があります!
この炎症の原因は何なのか?
どのようにすればお肌を再生させることができるのか?を検証したのでご紹介していきます!
 

化粧品をやめれば、炎症は消える

キメだけではなく、気になるのが炎症です。
敏感肌の人たちでは、ほとんどすべての毛穴のまわりに炎症が起きているのです。
肉眼ではみえないので、本人は気づいていないのですが、毛穴という毛穴はすべて炎症でまっ赤になったり、茶色になったり、クレーターのように大きな穴があいたりしているのです。
その多くは、昨日、今日できたものではなく、長い期間、赤くなったり治ったりをくりかえしてきた炎症のようでした。
それらの炎症もつまり、化粧品をやめて1か月後の肌では、毛穴の炎症も劇的によくなっているのに、化粧品をふたたび使いだすと、また悪化していったのです。
化粧品をつけるのをやめたら、キメも炎症も改善され、またつけはじめたら、悪化した。
キメの再生と同じ経過をたどりました。
このことをマイクロスコープの画像がはっきりと示していました。
それからもうひとつ、病院で出していた化粧品を「たまたま切らしてしまって、2か月つけていないんです」などという患者さんの肌の状態がとてもよくなっていたのに対して、きちんとたくさん使いつづけた患者さんの肌は、状態がとても悪かったのです。
「犯人」は化粧品そのものか、あるいは、化粧品の使い方か、どちらかしかありません。
おおぜいの女性の肌を、マイクロスコープをとおしてみてきた私の結論は、「その両方」でした。
それにしても、化粧品を使うとなぜ、どのようにして肌は乾燥し、炎症を起こすのか。
それを解きあかしていかなければなりません。
さらに、化粧品をやめたあとのケアとして、肌への負担がもっとも軽い洗顔の方法からポイントメイクの落とし方に至るまで具体的な方法を一から考え、直していく必要もあります。
私は、化粧品とのかかわりを断った時点から、新しいスキンケアの理論と実践法をつくりあげることに専念するようになったのです。

何歳からでも肌は美しく再生します

私の提唱するスキンケアの大原則は、「皮膚に明らかに害のある行為を中止する」こと。
つまり、害になるものをいっさい肌につけない、使わないということです。
具体的には、クレンジングやクリーム、美容液、化粧水といった基礎化粧品と、ファンデーションなどのベースメイクのすべてを断ちます
この方法をすすめても、今までのスキンケアの常識とあまりにちがいすぎて、突飛すぎて信じられないという方がたくさんいます。
でも、肌のトラブルや皮膚病になって皮膚科を受診したときに、まっとうな医者がどのようなスキンケアをすすめるか考えてみてください。
症状が重症なほど、化粧品類の使用の中止を指導されるはずです。
もうおわかりですね。
何もつけない、この方法は、特別なスキンケアではなく、昔から皮膚の治療や皮膚の再生力を最大にするためのケアとして、医学的には常識化している基
本的な方法なのです。
つまり、そもそも皮膚のトラブルを抱えた人たちのために用意されたものです。
ですから、乾燥肌、敏感肌はもちろんのこと、アトピーの人、ニキビに悩まされている人、アレルギーのある人にも、ぜひとも試していただきたいケア法です。
年齢、性別も問いませんし、肌質も問いません。
男性でも女性でも、10代でも20代でも、40代でも、70代、80代でもかまいません。
何歳でもはじめられます。
これまで10年以上患者さんたちにすすめてきました。
多くの女性が悩まされている乾燥肌にはもっとも効果的なケアであること、そして、年々確実に肌が健康で美しくなることは、すでに実証ずみです

では、クリ―ミューはどうか?
クリ―ミューは肌に優しい洗顔料で、もこもこの泡で優しく丁寧に洗う事ができます!
肌への安全性も立証されているので安心ですね♪
このようなことに気をつけながらクリ―ミューを丁寧に使い顔のニキビや炎症を改善していきましょう♪